噛み合わせ治療(顎咬合学会認定医)、矯正治療(矯正学会認定医)、顎関節治療を札幌市南区でお探しなら、夜10時まで診療の北の沢きたのさわ夜間歯科・矯正歯科へ。

きたのさわ夜間歯科・矯正歯科の公式サイトです/矯正治療(歯学博士・矯正認定医)・セラミック審美歯科・ノンクラスプ審美入れ歯・レーザー治療が専門の当院へ.夜10時まで.

「きたのさ夜間歯科・矯正歯科」の噛み合わせバランス治療へのご予約は,
011-571-4315 まで.<お電話受付:平日夜4~9時/土曜4~7:30>

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噛み合わせバランス矯正治療のページ↓

■当院のドクターは,日本顎咬合学会公認の「噛み合わせ認定医:第2825号(院長)/第5622号(副院長)」です.

良い「噛み合わせ」は,
身体のバランスにも大切なものです

噛みあわせ矯正でバランス改善を。個性正常咬合の写真

噛みあわせ矯正でバランス改善を。不正咬合の写真。叢生の症例、上顎の左側犬歯は低位唇側転位で、いわゆる八重歯。スムーズな顎運動が困難。

悪い「噛み合わせ」では,アゴへの重心のバランスが崩れ,姿勢の直立性にも歪みが出る場合があります

歯ならびの悪化は,噛み合わせの
「ズレ」を引き起こします




札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正の歯列ズレの改善法。態癖の絵(睡眠態癖、頬杖、咬唇癖、うつ伏せ読書)。
↑このような生活慣があると,歯やアゴに悪い力が持続的にかかり,歯は気付かない内に動いて,歯ならびも変わってしまいます.
また,アゴの関節にも直接的な力が加わるため,原因に自覚の無い痛みを起こす場合があります.
(イラスト作成:日本包括歯科臨床学会)


■側方からの力が持続的にかかっていると,通常であればU字型に発育するはずのアーチが,V字型や台形の歯列になってしまいます↓.
札幌。南区北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正の症例。不正歯列の写真。矯正前(著しいV字歯列、狭窄アーチ).札幌。南区北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正の症例。不正歯列の写真。矯正前(著しい台形歯列、狭窄アーチ).札幌。南区北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正の症例。不正歯列の矯正中の写真。矯正中(著しいV形歯列、狭窄アーチから回復)
↑狭い歯列のアーチ(V字や台形)と /拡大治療の例↑


■上顎のアーチが狭いと,下顎の前方への発育や機能はブロックされてしまい,噛む・食べる・話す,にも悪影響が出てきます.上下の歯の接触具合も悪いので,噛む効率の低下による,消化不良などの問題,容姿や姿勢,呼吸(気道)への影響も考えなければなりません.
札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正症例。施術前の不正乱ぐい歯列(下顎は後方に押し込まれている)。

■また,下のような習慣があると左右非対称のアーチに変形し,アゴずれが起こる場合があります↓
札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせバランスの矯正法。頬杖や横向き寝の様子。
頬づえ&横向き寝があると,
歯並びの多くは悪化します.

←歯並び・噛み合わせに悪影響
及ぼす生活習慣の一例。
(咬合療法研究会症例)


札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせバランスの矯正のページ。普段、家庭や学校でしている態癖:頬杖の再現をしてもらいました。かみ合わせの不具合が起こりますが、当院の専門的な歯列矯正により元の咬合バランスに戻すことが出来ます。
←普段,学校や家庭内で行っている態癖(頬杖)の様子の再現.


↓アーチが左右非対称で,下顎の左へのズレが起きている例(矯正前)
札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正症例。下あごが横にずれている例。矯正前。



札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正症例。矯正中、上下ワイヤーにて、咬合誘導中。ずれていたアゴは、元の位置に戻って成長している。上下の歯列正中一致。
↑矯正中:上下のアーチの形をライトワイヤーにて修正すると,下顎のズレが解消され通常の成長に戻ってきました.

噛み合わせに「ズレ」があると,
咬合力のバランスが片寄ります.

札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせバランス診断器。オクルーザーFPD707オクルーザー(FPD707)

咬合力バランス測定器(オクルーザー):プレスケールプレートを噛むことにより印記された赤色を,咬合圧の違いによる濃淡として読み取り,コンピューターが圧力値に換算.咬合接触状態をディスプレイ上に表示する装置です

札幌南区北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正用機器データ↑噛み合わせの解析データ例

噛む力の大きさ,歯と歯との接触面積,左右や前後への重心バランスのズレなどが解析,表示されます.現在,お口の中で起こっている問題の,より詳細な原因診査が出来る機器です.

「アゴずれ」の全身への影響↓.

■噛み合わせのズレがあると,全身にも影響が起こる可能性を否定できません
札幌南区の北の沢きたのさわ夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正と全身バランス。歪んだ体の壮年男性の背後写真。
↓このような症状はありませんか?
肩のコリ/歯列不正/歯ぎしり/食いしばり/あごの痛み/開口障害/歯のぐらつきや傷み/知覚過敏/偏頭痛

←「咬合療法研究会症例」より


札幌南区の北の沢きたのさわ夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正と全身のバランス。歪んだ体の女性のイラスト。
<セルフチェック項目>
←口元の傾き
←顔のゆがみ
←目の大きさ開き方の左右差
←頭部の傾斜
←左右での肩の高さの違い
←背中(上半身)の傾き

アゴずれで「カラダの重心バランス」が
崩れることもあります.

噛みあわせ矯正用機器。グラビコーダー。グラビコーダー(GS-7)■当院では,ニューラルネット(人工知能)解析技術により,「健常」・「異常」の程度を自動識別できる重心動揺計(グラビコーダー)を使い,ふらつき・平衡障害の測定を行っています.
■ 約2kgある下アゴに位置ズレがあると,それを補正するためにアゴ→首→上半身→下半身へとつながる重心に,バランスの変化が起こるため,重心動揺度を下アゴの位置診断の参考にしています.

噛みあわせ矯正機器データ重心バランスの解析データ例↑

噛み合わせバランス治療
(その1,その2)

ここでは,主に下アゴの位置関係に左右的なズレの起こっている例を紹介します。

札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせバランス矯正症例2。術前の写真。前歯の開咬状態(下顎骨の後方回転の発生が原因か?)。
↑(その1)18歳の女性の患者様で,下アゴが段々右にずれてきて奥歯と顎関節が痛いことが今回の治療動機でした.
◆お話を伺ってみると,日常的に横向き寝と頬杖(左側)の生活習慣があるようでした.

<治療法と術後>↓
札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正症例2。アライナーのサンプル札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせバランス矯正症例2。術後の写真。顎関節症状も回復しました。
↑全顎タイプの「スプリント療法」と「アライナー矯正」を交互に行うことにより,下顎の本来の位置(このケースでは左側)へ誘導しつつ,変形した歯列を整えることにより,噛み合わせが正常に近くなり歯や顎関節の痛みも消失しました.

札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせバランス矯正症例2。術後の前歯の位置修正状態。
↑(その2)次のケースでは,下顎が右側にずれていて上顎には
歯列不正(叢生)もみられます(上下の歯列正中に大きなズレ).

<治療経過>↓
札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせバランス矯正症例2。術中。スプリント療法とワイヤー矯正を併用。札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせバランス矯正症例2。術中。スプリント療法とワイヤー矯正を併用。
↑スプリント療法(上顎⇒下顎)と,マルチブラケット矯正を併用して治療を行いました.下顎にオクルーザルスプリントを使用しながら,上顎の歯列アーチの拡大および個々の歯の整列を行った結果,下顎の右方偏位は改善し,上下の歯列の正中はほぼ一致するようになりました.

噛み合わせバランス治療(その3)

顎関節の痛みも、下アゴの位置や噛み合わせの不具合に起因していることがあります.
このケースでも,ご自身で着脱可能な「透明マウスピース」での矯正治療を行う経過で,かなり改善されました。
札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせバランス矯正症例2。術前の写真。前歯の開咬状態(下顎骨の後方回転の発生が原因か?)。
↑下アゴがズレて,前歯が噛み合わなくなってきたそうです.
(頬杖などが原因で,歯並びが変わることにより下顎の後方回転が起きて「開咬」が発生したと予測されます)

札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正症例2。アライナーのサンプル
↑審美矯正で使用する透明マウスピース型矯正装置です.

厚さ1㎜のプレートを装着して行う審美的な矯正治療です.
◆診断により設定した位置に移動するように製作した各段階のマウスピースを装着して治療を進めます.


※アライナー矯正には,非適応例もありますが,まずは担当医にご相談下さい.
(矯正学会&咬合学会認定医・歯学博士)

札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせバランス矯正症例2。術後の前歯の位置修正状態。治療後アーチの拡大や,個々の歯の位置修正をアライナーにて行っていくうちに,下顎は自然に前方に誘導され,好ましい位置・噛み合わせに戻ってきました.

札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせバランス矯正症例2。術後、かみ合わせのバランス(主に前後的)が改善されました。適切な、オーバーバイトとオーバージェット。
↑下顎の位置修正に伴い,顎関節症(TMD)の症状も徐々に改善されてきたそうです.

噛みあわせバランス矯正症例2。術後、顎関節パノラマ写真での顎関節の状態(左右の閉口時:両端2枚と、開口時:中央2枚)。
↑顎関節(TMJ)レントゲン写真.

LinkIcon認定医/「専門的な矯正治療」のページへ

顎関節症(TMD)の自己チェック

1.あごが痛い
・何もしなくても,アゴやそのまわりに痛みがある
・口の少しの開閉でも痛みがある.

2.口を大きく開けられない
・大きなあくびやリンゴの丸かじりができない.
・人さし指から薬指までの指3本が縦に入らない.

3.アゴが疲れる
・食べ物を噛んでいるとアゴがダルくなる.
・しゃべているとアゴがくたびれる.

4.口を開けると音がする
・開閉すると耳前で「カクッ」という音が聞こえる



■これらの症状にいくつか当てはまると
 「顎関節症」の可能性があります。

 ・スプリント療法
 ・開口練習の治療
 ・かみ合わせの矯正治療
 ・歯ならびの矯正治療

当院では,上記の治療を診査のうえ行っております
札幌南区のきたのさわ夜間歯科・矯正歯科の顎関節症TMDの治療法。アゴの痛みを感じる女性のイラスト。かみ合わせ矯正のページ内。

噛み合わせバランス治療(その4)

みあわせ均衡の矯正症例。術前の写真。狭窄した上顎の歯列弓。高口蓋。↑治療前/極端なV字型当院での咬合治療は,状態や原因に応じて様々なシステムを組み合わせて行っています.このケースでは,前方型のスプリントにて下顎位の精査と誘導を行った後に,固定式の矯正装置(拡大装置とマルチワイヤー装置)で,対応させていただきました.

噛みあわせ矯正症例。O.B↑治療前/前歯の前突あり

噛みあわせ矯正症例。側方拡大の術中。Wアーチによる緩徐拡大の模様。↑矯正治療中1歯列幅を,治療シュミレーションから設定した数値まで,効果的で迅速な矯正装置(緩徐拡大or急速拡大)を選択して左右的に拡大しながら,前歯の状態を整えています.

札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせバランス矯正症例。前歯の矯正中(スローエキスパンジョン後)。↑矯正治療中2↑治療前と比較すると下顎は,強制的に後方に押し込まれた位置から開放されたらしく,自然に前方位を表してきました.

さらに,この下顎位にて上顎の後方歯および下顎にもワイヤー矯正を施しバランス矯正治療は終了となりました(非抜歯)↓

.札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正症例。マルチブラケットにより矯正治療中の写真。 札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の噛みあわせ矯正症例。矯正治療終了時の写真。
↑矯正治療中   ↑矯正治療後

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