健康情報1:健康発育と矯正/札幌南区で、専門的な矯正治療(認定医)、スプリントかみ合わせ改善療法、ミラクル審美入れ歯、セラミック審美歯科、をお探しなら夜10時まで診療の北の沢きたのさわ夜間歯科・矯正歯科へ。

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情報コーナー
健康情報1へ(子供の健康発育と矯正のはなし)あごの大きさと食生活の時代変化の関連を説明しています。健康情報1
子供の健康発育と矯正治療

札幌南区の専門的な歯科クリニック。北の沢夜間歯科・矯正歯科の健康情報2へ。副菜、野菜の写真。
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美しくなるための食事

札幌南区の丁寧な歯医者さん。北の沢夜間歯科・矯正歯科の健康情報3へ。矯正相談に最適な時期は?。歯医者さんと患者さんが相談中のイラスト。
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矯正相談に最適な時期は?

札幌南区の優しい歯医者です。北の沢きたのさわ夜間歯科・矯正歯科 美と健康。健康情報4のページへ
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口臭の原因と予防について

札幌南区の北の沢夜間歯科・矯正歯科の健康情報6へ。予防歯科:歯磨きのはなし。
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予防歯科:歯磨きのはなし

健康情報1↓「お子様の健康発育と矯正について」

凸凹歯並びは,早めに矯正装置で拡げましょう.

軟らかい物ばかり食べると,噛む回数が激減します.

きたのさわ夜間歯科・矯正歯科のコラム。食生活編。パンや菓子パンの写真。.きたのさわ夜間歯科・矯正歯科のコラム。食生活編。ハンバーガーの写真。


近年、日本の「食」は欧米化しており、中でもパン、
菓子パン、パスタ、ラーメン、ハンバーガーなどによる、「主食の欧米化」が問題になってきています。これらは、加工品のため良く噛まずとも飲み込めます。実際、噛む回数は減っており、大学の調べでは、戦前食では1420回だったのに対し、現代食(ハンバーグ・ポテトサラダ・コーンスープ・プリン・パンなど)では、620回と、大幅に減っていることがわかりました。

噛まない現代人のアゴは小さくなっています.

北の沢夜間歯科・矯正歯科のコラム。食生活編。新旧アゴの大きさ比較の写真、左は猿人、右は現代人。
写真左は、170万年前の猿人A.ボイセイ、右側は現代人のアゴの模型です。本当に、同じ生き物かどうか疑うほど大きさに差があります。これは極端な例かもしれませんが、使わない機能は退化する傾向にあるのでしょうか。

発育不足の小さいアゴのデメリットがあります↓

札幌南区の北の沢きたのさわ夜間歯科・矯正歯科のコラム。食生活編。むし歯が多数見受けられる児童のお口の例の写真。

よく噛まないと、アゴの成長が不良になりやすく、歯が生えきれずに歯ならびがデコボコになります。歯ならびが乱れてくると、食べ物が残りやすくプラーク(歯垢)が残る原因にもなります。そこで、ブラッシングで取ろうとしますが凹凸のために、上手に落とせません。このような悪循環で、何度も治療しても、虫歯や歯周病が再発してしまいます。

◆↓デコボコの歯並びの矯正中
(術前⇒リンガルアーチ矯正⇒マルチブラケット矯正:非抜歯にて)
札幌南区の北の沢きたのさわ夜間歯科・矯正歯科のコラム。食生活編。下顎の叢生の不正咬合の写真。矯正術前、混合歯列期。札幌南区の北の沢きたのさわ夜間歯科・矯正歯科のコラム。食生活編。下顎の叢生の不正咬合の写真。矯正術中、第一期矯正中叢生改善の目的にて、リンガルアーチを装着。札幌南区の北の沢きたのさわ夜間歯科・矯正歯科のコラム。食生活編。下顎の叢生の不正咬合の写真。矯正術中、永久歯列期、マルチブラケット矯正装置装着後、叢生は改善中。


あごズレ解消/噛み合わせバランス矯正のページへ⇒

多く「噛む」ために,「飲み物」を替えることも.

札幌南区の北の沢きたのさわ夜間歯科・矯正歯科のコラム。食生活編。炭酸飲料の写真。高カロリー飲料。札幌南区の北の沢きたのさわ夜間のコラム。食生活編。飲み物、麦茶の写真。良く食べるためには、飲み物は低カロリー飲料が好ましい。


子どもは、大人と違って必要以上のカロリーを好んで摂ろうとはしないので、牛乳、炭酸飲料水、スポーツ飲料などの高カロリー飲料をたくさん飲めば、ご飯を食べる量が必然的に減ってしまいます。一方、水、麦茶、ウーロン茶などはカロリーがないため、飲んでいてもご飯の量が減ることはありません。結果的に、ご飯を食べることで、「噛む」につながるのです。

「健康で丈夫な体」に導いてあげましょう.

札幌南区北の沢夜間歯科・矯正歯科のコラム。食生活編。野菜から食べましょう、ご飯の写真。白米。札幌南区北の沢夜間歯科・矯正歯科のコラム。食生活編。野菜の写真。サラダ菜、トマト、きゅうりなど。札幌南区北の沢夜間歯科・矯正歯科のコラム。食生活編。こどもの笑顔でピース写真。



「噛むこと」は、消化を助けるだけではなく、大切な意味をもっています。ご飯を中心にした食生活が子どもの健康をつくり、このことによって授業などに集中できるようになり、成績も上がるかもしれません。朝食をきちんと食べる習慣をつけましょう。パンを主食にしていると、子どもが空腹になるのが早くなり、カロリー摂取にせまられ、お菓子やジュースを欲する可能性が高くなります。おやつは、胃の小さな子どもの場合、四回目の食事に当たりますから、おにぎりとお水が、お母さんの手間もかからず最適でしょう。
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めざせ、バランス料理。

食育プラン1
①主食(ごはん、パン、めんなど)を中心にエネルギー源をしっかりとろう。
②主菜(魚、肉、卵、豆製品など)からだの基礎となるたんぱく質を適量に。
③副菜(野菜、イモ類、海藻など)からだの調子を整えるものをたっぷりと。
④甘いもの、味の濃いもの、脂肪や塩分のとりすぎに注意を。
⑤歯を強くするためには、カルシウム(乳製品、小魚など)、ビタミンD(魚類、干しシイタケなど)、ビタミンC(果物、緑黄色野菜など)を含む食品を十分にとろう。

味覚は、幼児期までに決まります。
食育プラン2
・幼児期の食事は色々な食べ物の味や料理の美味しさを覚えていく大切な時期です。
・薄味にして素材本来の味を大切にし、甘いものは早い時期から与えないようにしましょう。

離乳食。
食育プラン3
①離乳食は母乳やミルクだけの飲むだけの食事から、大人と同じように食べられるようになるための準備期間です。
離乳食の進め方には個人差がありますので、赤ちゃんの食べ方に合わせた硬さや形のものを焦らずに時間をかけてゆっくり進めましょう。
②赤ちゃんが生まれてから1歳になるまでに体重は約3倍に増え、運動機能も進み、生涯のうちで最も成長が著しい時期です。健康な身体を作る基礎としてしっかりと栄養をとるようにしましょう。

むしば菌の母子感染とは。
食育プラン4
■離乳食は母乳やミルクだけの飲むだけの食事から、大人と同じように生まれたばかりの赤ちゃんには、むし歯の菌はいません。
■ムシバ菌は、母親をはじめ、赤ちゃんと接する人の「唾液」を介して感染していきます。感染を防ぐには、赤ちゃんの周囲にいる人(主に、ご両親)がむし歯菌を減らすことです。歯科医院も受診しましょう。
■大人が噛み砕いて赤ちゃんに食べさせることはやめましょう。
■低年齢で感染するほどむし歯の拡大は進みます。